これに似た映画っていくつかありますが

一番思い浮かべるのが「アルマゲドン」です。

エアロスミスの主題歌があまりに有名なあの映画ですね。


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どちらも隕石の飛来による地球滅亡の危機がテーマですが、

アルマゲドンはブルース・ウィリス演じる主人公が

たった1人犠牲になり、あとはハッピーエンドで終わります。

「ディープ・インパクト」は隕石爆破に失敗し、

隕石が大・小2つに分裂!!

分裂した小隕石は地球(海)に落下し、

すさまじい津波を引き起こして多くの犠牲者を出します。

 

それでも宇宙飛行士達のチームは諦めず、

残った大きな隕石に対して飛行船を体当たりさせ、

隕石を爆破させ地球滅亡の危機を防ぐことに成功します。

しかし乗組員は全員死亡します。

どちらも「地球滅亡を免れた」という点においては

同じエンディングに見えますが内容はまったく違うものです。

たった1人の犠牲によって平和を取り戻した「アルマゲドン」と、

小隕石が地球に落下して多くの犠牲を出し、

そして飛行士も全員犠牲となった「ディープ・インパクト」。

アルマゲドンは犠牲者が英雄となりハッピーエンドで終わり。

ディープインパクトはすべてがリアリティをもって表現されています。
 

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実際に人類滅亡を避けるため、

100万人をシェルターに隔離することが発表されますが、

選抜される100万人のうち20万人は特殊技能を持つ人

(医者、科学者、教師など)

のこり80万人は無作為に選ばれた50歳以下の男女

これってめちゃくちゃリアリティありませんか?

一般ピープルは奇跡でも起こらない限り

80万人には選ばれそうにもありませんから…^^;

 

もし選考にもれてしまったら、

「なんとか自力で生きる術を考えてがんばってね~」

そういう趣旨のことが大統領からテレビを通じて告げられるのです。

未曾有の大惨事が起ころうとしている状況のなかで、

人々がどうにかして生き残ろうと思案をめぐらしたり、

シェルターに入れる権利を手にしたのに同僚に譲ったり、

大惨事が起こる前に自ら命を絶ってしまう人がいたり…

 

有名な俳優さんたちもわんさか出てる映画ですが、

誰か一人が主役というわけでもなく、

出てくるすべての俳優さんたちが主役のようで、

それぞれの役柄を等身大で演じきってるところが

綺麗ごとではないパニック映画らしさを伝えています。

 

結婚してから始めてみたからか、

もし100万人に選ばれたとしても

家族や主人と離れ離れになってしまうのなら

”わたしは辞退するかも…”と思ったり。

いつかは死んでしまうんだし、

それなら大切な人と最後の一瞬まで過ごしたい…

そんな風に感じさせた映画でした。
 

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ゆかりん



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