image一番大事なのは、自分に何らかの価値がないといけないということ。相手にとって、自分とつきあうことに何かメリットがないと次に繋がりません。自分の価値を高めることが、人脈を広げるスタートになります。

日経Associe 2017年1月号 森川亮さん


 
「普段から人に「貸し」を作ろう。

ビジネスにおける人脈は、やはりどこか

「貸し借り」がベースになっているから、

相手は「借り」を返して人脈となってくれる」

と森川さんはおっしゃっています。
 
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同じタイミングで2人から助けを求められたとしたら、

自分が困ったときや頼みごとをしたときに、

手を差し伸べてくれた人を優先的に助けたいと思うはずです。

 

大切なのは、相手が喜ぶことをこちらから提案したり、

自分の価値を提供すること。
 
普段から繋がりたい相手

誕生日プレゼントや記念日にお祝いの品を贈ったり、

食事をご馳走したり、人を紹介したり、

これから会う人の著書をすべて読んで意見を言うとか。

 

モノを提供するだけでなく、

その人のために自分の時間を使うのも尊いことだし、

「この人と縁をつないでいたい」

そう思ってもらえるような貸し

重ねて行くことが大事なんです。

 

「漠然と『人脈をふやしたい』からと、

朝活や交流会で名詞を配りまくるよりよほど効果がある。」

ともおっしゃっています。

 

基本的には困っている人の役に立ちたいと思っているので、

打算的に見返りだけを期待して手を貸すわけではありませんが、

一方的に何かを欲しがる人や

クレクレ君や、もらったら貰いっぱなし、「借り」を返さない人は

最初は良くてもそのうち敬遠されるようになります。

 

相手によって喜ばれる人間になれるよう

どんな価値を提供できるか常に考えたいです。
 

最後までお読み頂きありがとうございました。

ゆかりん



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