大晦日には「掃き納め」と言ってその年の最後の掃除をしますが、

元日は「福の神」を掃き出すことになるので、

掃除はしないことになっています。

鏡餅は、縁起もの(だいだい、海老、昆布、裏白、ゆずり葉、柿串など)を

組み合わせて床の間か玄関に飾ります。

大掃除が終わった後、29日と31日を避けて、

キレイにした場所へ飾りましょう。

餅を下げる日は地域によって異なりますが、

松の内(1月7日)が開けた1月11日に行うのが一般的。

食べるときは包丁などの刃物で切らず、

木槌などで割るほうがいいそうです。

 

毎日入浴するのが当たり前になった現在とは違い、

昔は1年の垢を落とすという意味で特別なお風呂だったそう。

家族でゆっくりお風呂に入るのもいいですね!

 

■年越しそばは年内に食べきる

蕎麦は「胃腸を綺麗にする」ということから

五臓の汚れを取り、無病息災の願いが込められています。

長く伸ばし細く切って食べるそばは、延命長寿の縁起物として

古くから大みそかに食べる習慣があります。

食べる時間については特に決まっていないようですが、

年を超す前に食べたほうが良いという説があります。

我が家では毎年主人が年越しそばを作ってくれるんですが、

すごくおいしくて今年も楽しみにしています^^

 

今年一年、ブログに足を運んで下さって

本当にありがとうございました。

どうぞ良いお年をお迎え下さいね。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

ゆかりん



あなたに「運とツキ」が訪れますように♪クリック ⇒




Twitterでこの記事へのコメントをお寄せくださると幸いです! ⇒