image言い訳が多い選手はチャンスをモノにできない。私は生徒たちに「でも、だって、どうせ」の3つは”悪魔の言葉”と話しています。愚痴や言い訳が始まると運も逃がしてしまいます。

婦人画報2017年2月号の中に掲載されていた花巻東高校の佐々木監督の記事です。

佐々木監督は日本ハム大谷選手の高校時代の恩師。

グラウンド上の指導だけでなく、

選手に適切な目標設定をさせることで

能力を最大限に引き出す指導を長年続けているそうです。

 

■大谷選手が作成したマンダラート

image

そのひとつに「マンダラート」と呼ばれる目標達成表があり、

シートには81個のマスが並んでいて、

びっしりと文字が書き込まれています。

真ん中に「自分がこうなりたい!」という目標を書き込んで、

その「大目標」達成のために何が必要か、

事細かに設定することで、

自分が取り組むべき課題が見えてくるというもの。

 

高校一年生のときに作った大谷くんのマンダラートですが、

「ドラ1」だけでなく

ドラ1、しかも8球団から」というという具体的な目標はすごいです!

その具体性が課題を明確にさせたのかもしれません。

 

さらに目に見える成果だけでなく、

」も上げているのが興味深い部分です。

・あいさつ
・ゴミ拾い
・部屋そうじ
・道具を大切につかう
・審判さんへの態度
・プラス思考
・応援される人間になる
・本を読む

運も実力のうちといいますが、

その「運」を味方に付けるにはどうしたらいいか

高校一年生なりに考えたことが興味深いですね!

身の回りを整えることの重要性にすでに気づいているわけですから。

 

正直、自分ならこれだけのマスをすべて埋められるかな?と思いますが、

プロ野球選手になるという大きな夢でなくても、

自分が据える目標とその目標達成のために

何が必要で何ができるか?を真剣に考えることは誰にでも出来ます。

さらにそれを書き出すことで

深層心理に働きかけることもできますし。

 

年の初め、1年のスタートのこの時期、

明確で具体的な目標設定のために、

マンダラート使えるかも!と思いました。
 

最後までお読み頂きありがとうございました。

ゆかりん



あなたに「運とツキ」が訪れますように♪クリック ⇒




Twitterでこの記事へのコメントをお寄せくださると幸いです! ⇒