火曜のガイアの夜明けに「未来食堂」が取り上げられました。

>IBMとクックパッドで計6年間エンジニアを務めた女性が、

>これまでにない定食屋をオープンした。

>50分お手伝いすれば一食無料、カスタマイズオーダーも自在。

>飲食業界の型にはまらない経営が話題を呼ぶ。

 

神保町に物件を見つけて予算内に収まるかどうかというやり取りのなか、

実際に出てきた数字は100万円超の700万円だっだそう。

借金するわけでもない、サラリーマンになれば何時でも取り返せる金額なのに、

「高々100万円」と思いながらも『もうダメかもしれない』

とくよくよしてしまう日々…。

現実的にここより良い条件はまず無い”と感じながらも

もう一度物件を探し始めたりもしたそうです。

『ダメかもしれない…』そう思うと

無意味に別の可能性を模索し逃げている自分がいた

と、当時を振り返っています。

 

塞ぎこんだままご主人に

初期投資が想像以上に膨らんで、もうだめかもしれないと凹んでいる

と打ち明けたところ、

なんでくよくよしているんだ?

これから先、思っていたほどお客さんが来ないとか、

もっと大変な事が沢山あるんだから、これぐらいはどうってことない!

それよりもそうやってクヨクヨして、

今の貴重な時間を無駄にしている方がよっぽど勿体無い。」

と言われたそうです。

 

無常感に浸るのではなく、小さく分が悪いビジネスモデルを受け止めて、

覚悟して、その中で自分ができることを考えぬくこと。

覚悟がまだまだ足りなかったと、気付かされた出来事でした。

そう話しておられます。

---------------------

ピンチや苦難が襲ってくると不安になるし、

このまま進んでいいのか?と一歩を踏み出すことを躊躇してしまいます。

こうやって背中を押してくれるパートナーの存在って絶大。

一人なら路頭に迷いそうな自分の足元を照らしてくれる。

もう駄目かも…と逃げそうになる自分を勇気付けてくれる

その存在の大きさを改めて感じました。

 

いつも励まされるだけでなく、

自分自身もそうで在れるように強く生きなくては!

 
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

最後までお読み頂きありがとうございました。

ゆかりん



あなたに「運とツキ」が訪れますように♪クリック ⇒




Twitterでこの記事へのコメントをお寄せくださると幸いです! ⇒